看護師による高齢者向け訪問フットケア

  • HOME »
  • 看護師による高齢者向け訪問フットケア

看護師による、高齢者向け訪問フットケア

年を重ねていくと身体の柔軟性が低下。
爪切りを使って自分で爪を切るのが大変。

また長年深爪や自分の足に合わない靴を履いていて、
巻き爪や外反母趾などでお困りの方。

また足の爪もいつの間にか厚みを増していて、
手持ちの爪切りでは上手く爪が切れない。

いつの間にか、こんな爪になっていませんか

そんな足のお悩みの方。

医療機関で、足の爪を切ってくれるところもありますが、
厚くなってしまった足の爪や足裏などにできたタコやウオノメは、
専用のニッパーやマシンを使って処置をする方が、

キレイに仕上げられます。

ニッパーを使っての爪切り

マシンを使用してタコ・ウオノメのケア

訪問看護BLUE*GREENでは、
ドイツ式フットケア・フスフレガー資格を持った看護師が、
ご自宅等までお伺いして、フットケアを行います。

「足が痛くて外出できない」など、お身体の状態や
家の立地等の問題で外出が難しいなど、閉じこもり気味の生活の方も、
お気軽にご相談ください。

訪問看護の経験から、いろいろな場所・お宅でのケア経験も豊富です。
まずは、お困りの点をご相談ください。

 

健康寿命を延ばすには、足のケアが不可欠です

「足の(爪)が痛くて歩けない」
それから歩くことが苦痛になるきっかけになることは、
決して珍しいことではありません。

「痛い→歩きたくない」から、
「歩きたいけど、下肢などの筋力低下で歩けない」

それが「寝たきりへ陥るきっかけ」なのです。

いわゆる廃用性症候群です。

痛いなど、苦痛なことがあれば、
積極的に歩く・生きる生活をしようとはしません。

ちょっと最近歩かない、足を痛がる方、
足の爪や足裏の状態を確認してみましょう。

意外と深爪や巻き爪、
タコやウオノメなどの足トラブルが原因かもしれません。

フットケアをすれば、痛みから解放されることができます。
下肢筋力や生きる気力が落ちる前に、
できるだけ早期にケアを行いましょう。

そうすれば、
自立した生活を取り戻すことが可能です。

足のトラブルを抱えたままでは、
楽しく健康的な生活を送ることはできません。

いくつになっても、元気で過ごしたい。
それは誰しも、思うことではないでしょうか?

足のことが気になったら、お気軽にご相談ください。

 

 

<関連記事>
足爪切りと足のトラブルのケア(足活)

お問い合わせ・ご相談は、こちらから

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5897-3398 月曜~土曜日10:00~17:00(日曜日・祝日を除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

訪問看護師&フットケア専門家 プロフィール



長年、看護師として医療機関・介護現場などで、高齢者を中心に携わってきました。
資格:看護師、ドイツ式フットケア・フスフレーガー
≫ プロフィール詳しく

PAGETOP
Copyright © 訪問看護&訪問フットケアBLUE*GREEN All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.