靴ずれに解決策は・・?
いつも履きなれた靴だと気にならない靴ずれ
普段スニーカーばかりを履いている私。
たまに履く数センチのヒールは、足がつま先に滑ってしまい、
足先がとにかく痛むので、なるべくなら避けたいところ。
この靴の出番は、遠出する時が多いので、
履いている・歩いている時間が長く、
ほぼ毎回両方の小指の外側に水ぶくれができてしまう。
家を出てしばらくは大丈夫だが、
2時間くらい経過してくると小指が痛み出す。
家に帰るころには、ガッツリ水ぶくれが完成。
靴を脱いでからしばらくは、
足のつま先がヒリヒリとした痛みがある。
その靴を履くたび、どうにかならないのかと
毎回悩んでいるのです。
なぜ靴擦れが起きるのか?
足と靴がちゃんとフィットしていれば、
靴ずれは起きにくいもの。
靴を履き歩くと足と靴の間のわずかな摩擦により、
皮膚の層の中でズレを起こし、水ぶくれができます。
靴下やストキングなどで多少皮膚への摩擦が軽減するものの、
それより大きな摩擦を起こすようだと水ぶくれが発生。
特に小指の外側は、つま先が細めの靴やヒールのある靴など、
つま先部分を縦や横方向に寄せる形の負荷と、
歩くことよる足指の動きが重なるので靴ずれを起こしやすいものです。
水ぶくれが破れると感染症をおこすこともあるので、
持病に糖尿病がある方は、特に注意が必要です。
靴ずれ対策の方法を試してみた
①ワセリンなど油を水ぶくれができる場所に事前に塗る
靴を履く前にワセリンなどクリーム類を塗って摩擦を減らす。
クリームを塗るのは簡便。
でも塗ったクリーム類が、肌や靴下や靴に吸収されて
摩擦を減らす効果が時間とともに消失する。
最初は良いが長時間の耐性がない。
②靴ずれ防止テープを貼る
靴を履く前、靴ずれのできやすい部分に
プラスティック製で透明なテープを貼る。
テープの粘着性もまずまずあり、汗をかいても剥がれはしないが、
小指の凹凸に対しテープの重なりができ、皮膚に当たって少々違和感があった。
③紙製の絆創膏を貼る
上記プラスティック製のテープだと違和感が出たので、紙製絆創膏を貼ってみた。
小指の凹凸に対してテープの厚みもあまり感じず、
フィット感もあり、テープが汗で浮き・剥がれもなかった。
私の場合は、③紙絆創膏を貼る方法が良かったと思います。
靴ずれができやすいところに、紙絆創膏を貼るだけ
靴を履いている時も気にならず快適でした。
紙絆創膏には、色も肌色や白もあり、
肌に優しいものなど素材もいろいろあります。
好みの絆創膏をひとつ持っていると便利です。
そのほか、靴に踵やつま先、足裏にズレ止めのパットを貼る
インソール(中敷き)などを入れるなど、方法があります。
人によって、足の状態や靴との相性、
歩き方などの影響で結果が左右されます。
あくまでも、私個人の見解です。
靴ずれ対策の方法は、足にできる場所で選ぼう
靴ずれ対策は、出かける前が必須!
靴ずれを起こす場所が、見える場所なのか、
靴ずれを起こす靴がどんなタイプの靴なのか、
対処法の選択も異なってきます。
私の場合、小指なので靴の中なので目立つ場所でないので、
使用感の良いものが最優先で使えます。
透明なプラスティック製は、貼ってもあまり目立ちません。
足の甲やアキレス腱など皮膚がフラットなところが良いと思います。
貼ってもあまり目立ちませんので、
サンダル履きの時に使用すると良いかと思います。
もし靴ずれで痛みが出始めたら、
患部をきれいにして、
靴ずれ用のハイドロコロイド絆創膏で保護しましょう
カット絆創膏より、厚みもあるので楽ですよ。
何よりも、靴ずれを起こさない、
快適に歩ける靴を履くことが大切だと思います。
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