私は自分の容姿に自身がなく、
写真を撮られることにずっと抵抗を感じていました。
運転免許の更新など申請書類に貼る写真を自撮りしても、
何だか指名手配写真のような、恐ろしい顔の自分が本当にイヤでした。

安心や信頼を与える笑顔の写真

起業することを決めて、起業セミナーに参加したら、
自分の顔を出さないと、相手に信頼・安心してもらえない
信頼をしてもらえなければ、お客さまは獲得できない
ということを学びました。

お客の側の立場で、自分でも最近は、
ネットでサロンや商品の情報を検索することが多くなりました。

イメージする画像がないと、ちょっと不安。
利用者の声やきちんとした画像の有無で、
検索・比較する上での重要な情報となっているのです。

私の場合、商品となる物を売るわけでないので、
自分自身が商品となり、サービス提供するので、
「私自身が前面に出ないといけない」ということに気がつきました。

プロだからできる自然な表情

同じセミナーの参加者より、
「お金を出してでも、プロに撮ってもらうべき」と勧められました。
実際その方のプロフィール写真は、すごくきれいに撮ってありました。

プロの方に撮ってもらったら、
自分はどうなるのか、ちょっと不安でした。

そこで以前仕事で知り合った方から、
プロフィール写真を上手に撮ってくれるよと言っていたのを思い出しました。

そこで、笑顔輝く自然なプロフィール写真PHOTORIE
http://ameblo.jp/blog-rin-rin/の、
いがらしりえこさんにお願いしました。

メイクアップ付きの出張撮影会に参加して
このHPのプロフィール写真を撮ってもらいました。

自撮り写真と比べて自分のイメージが違い、
自然な笑顔で撮れているのがすごくいい。
「やっぱりプロだな~」と関心しました。

私自身、まだ正直自分の顔を出すことに抵抗はありますが、
これも自分の仕事を成功させる第一歩として、思い切って出しました。

遺影は残された人に自分を思い出してもらう大事なツール

最近は終活のブームもあり、自分の最期について考える方が増えました。

先日テレビで遺影の写真を撮る写真家の方のお話がありました。
自分の遺影写真の加工をする高齢の女性が多いとのこと。

今でこそ写真は、PCソフトやアプリなどで簡単に修正ができる時代。
明治時代から女性の写真は美を求めて修正がされていたそうです。
焼いたネガを鉛筆で少しずつ修正をかけていたとのこと。

女性はいつだって、キレイでいたい、
その願いはどの時代になっても変わらないことのようです。

たまたま私自身がプロの写真家の方に撮ってもらったことから、
きちんとした写真の必要性を感じました。
いつかは自分の遺影が必要になることだってあるのです。

「自分を見たくない」とは思っても、
遺影は残された人が思い出すツールとして大事なもの。
たまには、きちんとした写真も必要であると思いました。