生きかた宣言

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「生きかた=逝きかた」を考える、アドバンス ケア プランニング

昨今は、終活ブーム。
自分の最期をどうするか、亡くなった後どうしてほしいか、
意向をまとめる方が増えました。

葬儀やお墓、財産分与なども大事なのことですが、
自分自身が命の危機に直面した際、どのような医療・介護を受けたいのか、
延命措置では、人工呼吸器や心臓マッサージなどの治療や胃ろうなどの処置など、

アンビューバックによる呼吸確保と
心臓マッサージ

人工呼吸器の装着

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に望むこと・望まないことを元気な時に意思表示をすることを言います。

それを
アドバンス ケア プランニング(Advance Care Planning)と言います。

インターネット上には、既に大きな病院や行政が主体的に「事前指示書」として、
フォーマットを作成・公開し、ダウンロードできるところもあります。

 

左は、聖路加国際病院の事前指示書です。
書式はダウンロードが可能です。

http://hospital.luke.ac.jp/about/images/livingwill.pdf

記入した内容を主治医に渡すと
電子カルテ上に内容を共有し、

もしもの時にその意思に基づいた
措置をしてくれるのだそうです。

 

 

でも、医療現場で行われている治療・処置の内容が
どのような効果があるのかわからない。

また、どのような状況で判断を求められるのか考えられず
判断しかねるという方も多いと思います。

 

どう生きる・逝くのか、自分の意思表示をする「生きかた宣言書」

そこで、訪問看護BLUE*GREENでは、
実際に医療現場で行われている治療・処置について、
自分の意思決定ができるよう、情報提供する「生きかたの基礎知識講座」を開催します。

まず、自分の生命の危機状態になった時、何を大事にしたいのか明確にするために、
もしバナゲームで、自分の気持ちと向き合っていただきます。

「あなたの最期で、大事にしたいことは何ですか?」

延命措置とは、どんなものなのか。メリットとデメリットについて
介護についても、在宅又は介護施設で過ごすのか、
なるべく具体的なビジョンを考えていきます。

ご相談者の方の持病を踏まえ、意思表示として必要なものをピックアップするなど、
オーダーメードの「生きかた宣言書」を作成をいたします。

 

 

 

 

 

年齢や生活環境、また時間とともに身体の変化や
ご自身の意思に変化があるのは当然のことです。
その時々の意向に沿い、「生きかた宣言書・カード」の修正も行います。

定期的な医療・介護相談をご希望の方には、
電話相談をお受けいたします。

ご相談・お問い合わせは、こちらへ

 

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5897-3398 月曜~土曜日10:00~17:00(日曜日・祝日を除く)

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訪問看護師&フットケア専門家 プロフィール



長年、看護師として医療機関・介護現場などで、高齢者を中心に携わってきました。
資格:看護師、ドイツ式フットケア・フスフレーガー
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