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ごあいさつ

医療と福祉の現場で25年の看護師としての経験から、
ウェルフェア(福祉)ナースとして

これからの大介護時代を乗り切るには、
現在の医療・介護サービスでは不十分だと感じていました。

今までの当たり前だった病院での死が、
2025年の多死社会に向け、
自宅や介護施設などへの移行がますます進んでいきます。

でも核家族化、単身生活者の増加などで、
自分ひとりで生活できなくなった場合、どのような生活の手段を選ぶか。

人生の最期をどのように迎えるのかを
事前に考えておく必要性(アドバンス・ケア・プランニング)が叫ばれるようになりました。

近年、中高年世代では、終活を行う方が増えました。

自分が亡くなった後の話だけではなく、
生きている今、これからどう生きるのか、
もしもの時、延命措置など、どこまでの医療・介護を受けるのかなどを
年齢に関係なく「自分の意思」をまとめておくこと。

そして、自分の意思を周囲の家族などに伝えて共有する。
もしもの時、信頼している家族などに自分の意思を代行してもらうのです。
いわゆる「医療・介護の終活」です。

「死はまだ先」と思っていても、
誰しもいつ来るか、どうなるかなど先のことはわかりません。

元気できちんとした判断ができるうちに、自分の命の羅針盤を考えましょう。
「自分の意思」が時間の経過や生活環境の変化により、変化があるのは当然のこと。

私の医療と福祉現場の経験から、医療や介護についての知識を増やし、
あなたの人生羅針盤を考えるお手伝いをさせていただきます。

「死から今をどう生きるかを考える」が、私の活動のテーマであると考えています。

代表 田﨑 直子(たざき なおこ)

職務経歴

循環器専門病院(一般病棟・CCU)勤務。

総合病院(混合病棟・整形外科病棟)勤務。

訪問看護ステーション(慢性期疾患の在宅看護)にて、
在宅看護のおもろさを知る。

社会福祉協議会へ転職。
在宅介護支援センターでの相談員、地域包括支援センターで保健師等として勤務。
介護者・家族支援の講座や介護予防講座の開催、
要支援者の介護支援専門員(ケアマネジャー)として従事。

訪問診療・看取り中心の訪問看護ステーションに転職。
「在宅の看取りの素晴らしさの経験」から、「死に関する考え方」が大きく変化。

睡眠専門クリニックにて、呼吸器・睡眠障害の看護や禁煙外来などを担当するも、
「自分の看護師人生としてのミッションは、既存の看護師業務ではなく他にある」
ということに気づき退職。

私の看護師として25年ほどの積んだ経験を活かして、
・アドバンス・ケア・プランニング「医療・介護面の終活」
・介護職者の看取り支援
・フットケアから身体ケア        などのテーマのほか
興味・関心のあるテーマで積極的に活動する、
フリーランス・ナースとして活動をすることにしました。

趣味はピアノ、アロマテラピー、ジェルネイルなど。
ふたりの娘の母親としても、毎日慌ただしく過ごしています。

よろしければ、下記ブログもご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/blue2196green

 

取得資格

看護師免許

介護支援専門員(ケアマネジャー)

FSIフスフレガー(ドイツ式フットケア施術資格)
アシスタントシューカウンセラー

第二種衛生管理

神奈川県緩和ケア研修終了

 

 

学歴

医療技術短期大学・看護学科卒

放送大学・教養学部(発達と教育専攻) 教養学士

大学学位授与機構・看護学士

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