ライフステージで、足に大きな変化がある

赤ちゃんの足は未発達の扁平足。

しかし、成長と共に足も体重を支えられるよう、しっかりとしたアーチ構造の土踏まずが形成されます。

 

 

女性の場合、思春期から50歳前後の更年期まで、月一回程度の生理(月経)は、身体に多くの変化をもたらします。

意外と知られていないのですが、生理中や妊娠・出産期は、足にも大きな変化があります。

毎月の生理時は、妊娠・出産準備状態と同様に、全身の靱帯を緩めるホルモンが出るため、足の靱帯もゆるむ時期になります。

妊娠期はもちろん、生理時は足が普段より、足幅がスリムになりやすいのです。

このタイミングでパンプスやスリッポンタイプの靴を履いてみたら、すっと履けたのに、数日後はきつくて履けないということも起きるのです。

妊娠期や出産後は、おなかがせり出すことにより、脱ぎ履きしやすい、ペタンコの靴を選ぶことが多いと思います。

しかし、足元が不安定な時期だからこそ、きちんと足に合った靴を履くことが、転倒しないだけではなく、足の健康も考えておく必要があります。

妊娠期や出産後、足の変化をうまくサポートしてくれる靴選びが、後の人生の健康に大きく影響します。

「靴は単なるおしゃれアイテム」でなく、足の健康を守る大事なツールなのです。

 

 ⇒詳しくは、女性のための足活講座・彩足健美(さいそくけんび)

 

「足美人になって、健康になるコツ」教えます

忙しい人ほど、足は酷使され続けています。

痛みなど症状が出てからでは、手遅れになってしまうことも珍しくありません。

訪問看護BLUE*GREENは、
ドイツ式フットケア・フスフレーゲ資格を持ったベテラン訪問看護師が
ご自宅へ訪問して足のケアや靴について、足美人へのセルフケアのコツを教えます。

足裏・足爪のトラブル解消ケア

自分の足を毎日きちんとチェックしていますか?

酷使され続けている足は、知らないうちにタコやウオノメ、巻き爪や外反母趾などの足トラブルを起こしています。

いつの間にか、足指(趾)や踵(かかと)などに
タコやウオノメができていることも珍しくありません。

タコやウオノメは、
足に過度な負担をかけているというサイン。

「できるのは、仕方ない」と諦めるではなく、
靴選びや生活上で、足に負担をかけている原因を取り除くと、足は本来の機能を取り戻すことができます。

自分の足に合った、趾の動きを妨げない靴を履いていれば、問題ありません。

でも、多くの人が間違った靴選びや履き方をしています。

意外と知らない「足と靴の健康問題」
いつの間にか、足にダメージを与えています。

シューカウンセラーの資格を持った訪問看護師が、あなたの足トラブルの原因から、日常生活で取り入れるセルフケア改善法まで、きちんとお伝えします。

日々のセルフケアができれば、本来の足の機能を取り戻し、健康的な足美人になれます。

 

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