今年になり、自分の足と靴が合わないような気がしてならず、
足と靴について、いろいろ研究をしています。

靴を買わなくても、無料で足のサイズを機械で測定をしてもらえる!

足裏の診断と足に合った靴のお勧めを無料でしてくれる、
スポーツ店や靴店が出てきました。

フットケアを勧めたい私は、
早速スポーツ店で機械に乗って、足裏診断を受けてみました。

測定器に乗り、正確な足のサイズとJIS規格での靴サイズ。
足裏の重心がどこにあるかなど、足の情報が満載です。

測定結果は、以下のシートで出してもらいました。
お店の人から測定結果の見方を説明してもらい、
特に商品のプッシュもされず、あっさりと終わりました。

私の足のサイズは、24㎝でEか2Eサイズ。
2Eは標準のサイズなのですが、
お店などで良く見かけるのは、3Eか4Eが多くて、
ゆったりサイズが多いような気がします。

だからこそ、
私には合わないのでした。

具体的な靴のサイズがわかり、今の自分に合った靴ってあるかな?
探してみたら、思っていたより少なかったのです。

オーダーメードの靴を買うわけにもいかず、
結局インソールを入れて、足と靴をフィットさせるしかありません。

足は人間の土台、頭でっかちな身体のバランスを支える大事な場所

多くの人が自分の足より大きな靴を選び、
合わない靴を履き続けることにより、足を変形させている。

また日常的に足趾の筋肉を使う歩き方をしておらず、
足のアーチを崩してしまっている。
だから足裏がべったりと地面に張り付く「偏平足」の人が多い。

インソールの講習に参加した際、
ドイツ人の講師の方が、
足のことをきちんと考えている日本人は本当に少ないと言っていました。

日本人は甲高幅広の足の人が多いと言います。
それだけではなく、足のアーチが崩れているので、
足幅が広いと思っている人が多いのではないかと思うようになりました。

若いうちは、多少の足トラブルがあっても、
身体の他の部分トラブルの補完をしてくれるので問題ない。
でも年齢を重ねるほど、
身体の補完機能にも限界がやってきます。

それが、肩こりや腰痛、ひざ痛などといった不調の原因になる。
加齢に伴い、筋力は減るばかり、維持も大変です。

何年後かに関節が崩壊して、手術するようになったら、
本当に大変です。
手術と言っても関節だけの問題もなく、
術後の全身状態や生活に大きな影響を与えます。

足腰の関節が痛くて動けない。
そんな事態を誰も望んでいないはずです。

足や靴のことを知らなければ悪化するけど、
きちんと知って対処すれば、回避できる問題なのです。

足のことを知って靴や生活を考えよう。数年後の自分の健康が違うはず

私も以前は、靴はデザインや価格重視で買っていました。
十分な手入れをすることもなかったので、偏平足気味でした。

しかし、足のトラブルが出るようになってから、
入浴後に足のマッサージや趾のトレーニングをするようになり、
だいぶ偏平足は改善してきました。

今年は、足のためにドイツの健康靴を購入。
本格的に足のアーチ復活するためにいろいろ挑戦中。

一時はひざが痛くて動くのが億劫な時もありましたが、
今はほぼ気にすることはない状態になりました。

自分の足で歩けることが、どんなに大切か?
元気な時は、気を留めることはないでしょう。

しかし、ケガや病気で思うように動けなくなったら、
健康で過ごせるありがたさを改めて感じるのではないでしょうか?

これからの人生100年時代に向け、
少しでも健康寿命が長くなるようにするには、

きちんと自分の身体が不調少しでもない、軽くすることが必要です。

それには、自分の足をきちんと知った上で、
適切な靴とケアをすることが大事なのです。